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ロゴについて

ブランドメッセージ
「喜びの、おひざもと。」

この町には、
日常にとけこむ、歴史がある。
長い年月がつくった、自然がある。
丘の上からは、負け知らずの武将が見守っている。

この町にいると、
喜びに積極的になる。
つらいことも、苦しいことも、
最後に喜ぶためだと、本気で思う。

そう、この町は
大きく多く喜ぶ町。

千葉県 大多喜町

ロゴの由来

「喜」という漢字、そして町のシンボルである大多喜城をモチーフに、「喜」の漢字を見上げるような形状にし、おひざもとであるこの町から「喜び」という感情を見上げ、上向きに歩いて行こうという思いをこめています。ブランドメッセージ「喜びの、おひざもと。」をストレートに表現しています。

また、様々なメディアや場所で使用できるように、マークと文字の大きさやバランスを変更した様々なパターンを用意しています。大きく使う場所、小さく使う場所を問わず、マークがきちんと見えるように設計しました。

グラフィックパターン

ロゴと組み合わせて、様々なメディアやグッズで使用できる「グラフィックパターン」も用意しました。ロゴの一部をそのまま抜き出し、大多喜城の石垣、城下町の壁のイメージを表現しています。

色の意味

大多喜町の色

日本には「勝ち色」と呼ばれる濃い紺色が存在しています。その紺色と、大多喜町の自然豊かな環境が作り出す、澄み切った青空や、澄んだ養老川をイメージさせる水色を合わせた、「大多喜の勝ち色」として紺色を設定しました。

ロゴを使用する際は、この紺色と黒色を使用することにしています。この黒色は、大多喜城、そして城下町といった歴史の厚みをイメージさせるために使用しています。

大多喜町ブランドメッセージ
プロジェクト

大多喜町では、2018年10月から半年間、ブランドメッセージプロジェクトを実施しました。シティセールスおよびシティプロモーションを推進するため、私たちが住む町を自慢したくなるような魅力を伝えるブランドメッセージを作成しました。

ワークショップを開催し、町の皆さんの自由な意見を出し合いながら、慶應義塾大学飯盛研究室の大多喜町元気プロジェクトと連携して、地域の魅力や目指すところなど「その地域らしさ」を表すメッセージやストーリーを紡ぎました。

詳細は、「大多喜町ブランドメッセージプロジェクト」のウェブサイトをご覧ください。