2018年11月10日(土曜日)、大多喜町役場大会議室にて「大多喜町ブランドメッセージプロジェクト第0回セミナー」を開催しました。
総勢30名の大多喜町にお住まい、大多喜町で働いていらっしゃる方にお集まりいただきました。
誠にありがとうございます。

まず、大多喜町役場事務局より、今回のブランドメッセージを策定する意図について、ご説明しました。
「大多喜町は今後どのような町であるべきか」ということを改めて考え、社会に向けて発信し、シティープロモーションやシティーセールスを推進する必要性をお伝えしました。

11月10日のセミナーの模様

慶應義塾大学飯盛義徳(いさがいよしのり)教授による講義が行われました。
町の魅力を外部に発信するためには、町の人がつながり、プラットフォームとして活性化を図る必要があるというテーマがあり、大多喜の「資源」を発掘し社会に伝えていくべきであるという説明がなされました。

11月10日のセミナーの模様

大多喜町元気プロジェクトの金光、山野、酒井の3名がワークショップを担当します。
一昨年の合宿から今年の活動まで一連の活動を、メンバーの自己紹介とともに紹介しました。

11月10日のセミナーの模様

SFC研究所員の木口からは、ブランドは世界観であり、世界観を伝えるためにはメッセージやロゴという形で社会に表明する必要があり、そのためにはまず自分たちの町の魅力を、細かなところから考える必要があるという説明を行いました。

11月10日のセミナーの模様

そして、「大多喜町といえば」ワークショップが開催されました。
大多喜町から連想される名所や名物といったものを、短い時間で書き出すワークショップです。
短い時間だからこそ、頭にパッと浮かぶ言葉が書き出されます。
今回集まった言葉をまとめ、一定したイメージがあるのか、またそのイメージはどのようなものか分析し、次回以降のワークショップに活かされます。

11月10日のセミナーの模様

12月にもワークショップが開催される予定です。
詳細は決定次第お知らせいたします!