第1回ワークショップの模様

大多喜町ブランドメッセージプロジェクトの第1回ワークショップを開催しました。
今回は「大多喜町といえば」と聞いて思い浮かぶ言葉について、なぜそのような言葉が思い浮かぶのか議論し、またその言葉に関する具体的で、細かなエピソードを話し合いました。

第1回ワークショップの模様

会場は、丘の上バラ園、レストランアンジェリカ。
窓が大きく開放的な雰囲気の中、おいしいコーヒーや紅茶を飲みながら、議論を進めます。
残念ながらバラの最盛期は過ぎてしまいましたが、咲いているバラを眺めながら、自分たちが住む「大多喜町」はどのようなところなのか、改めて考えました。

第1回ワークショップの模様

今回議論する3つの言葉を決めるパートから、ワークショップはスタートしました。
先月開催されたセミナー、ワークショップの結果を参考に、まず思い浮かぶ言葉を集め、そこからなぜその言葉が浮かんだのか、改めて議論を行います。
「大多喜城」「大多喜ならではの自然」「たけのこ」という3つの言葉が決定。

第1回ワークショップの模様

この3つの言葉について、全員が順番に議論していきます。
「帰りに大多喜城を見ると無事に過ごせたと思う」「大多喜町の筍は、大多喜町の土壌だからこそ味わえる」「景色の終わりが山なので、盆地にすんでいるということを日々実感する」など、ここでは書ききれない数のエピソードが集まり、まさしく「大多喜町のあるある話」が多く集まりました。

第1回ワークショップの模様

第1回ワークショップの模様

プロジェクトメンバーは今回のワークショップの結果を持ち帰り、どのような話が挙がり、そしてそれはどのようなイメージにつながっていくのかを分析します。その結果を参考にし、ブランドメッセージを検討します。

第1回ワークショップの模様

来年1月にも、第2回、第3回のワークショップが開催される予定です。
日程などが決定次第、広報誌やウェブサイトでお知らせしますので、ぜひご参加ください。

ブランドメッセージ自体はプロジェクトメンバーが中心となり検討をしますが、検討するためにはワークショップやヒアリング・アンケートの結果が不可欠であり、そのためには多くの方々のご協力が必要です。
より普遍的で強い決意が反映されたブランドメッセージにするためにも、引き続き皆様のご協力をお願いいたします。

アンケートも継続的に募集しています。ぜひこちらからお送りください。